Railsが5.2でreactが簡単にできると聞いて試してみた。

今回は、railsでhello reactと表示するところまでやろうと思います。最近までプログラミングをろくに触ってなかったのですが、rails5.1からwebpackerという機能が追加されJSが簡単に導入できるようになり衝撃を受けました。

 

前に働いていたところでは、React reduxのSPAを頑張ってましたが正直しんどかったのですが、これを機にreactでサービスを作ろうかなと思った感じです。

 

<目標> 

React reduxでReact tutorial (Tutorial: Intro To React - React)的なのを作ります。

 

この辺を参考にしながら作りました。

<参考にした記事>

https://qiita.com/jnchito/items/30ab14ebf29b945559f6

https://free-engineer.hatenablog.com/entry/2018/04/26/165941

 

<詰まった点>

Mysql2::Error::ConnectionError: Access denied for user 'ENV['DB_USER_NAME']'@'localhost' (using password: YES)

 

まさかの、Reactではなくrailsmysqlを導入するところでハマりました笑

mysql> CREATE USER 'root'@'localhost' IDENTIFIED BY 'mypassword';

mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO 'root'@'localhost';

上記のようにrootにuserに権限を与えることで解決。ついでに、

https://github.com/direnv/direnv を使って環境変数で実装しました。

 

次回は、ReactとReduxにできるように実装進めます。また、一通り実装したらGithubに公開する予定です。

 

学生がGitHubのprivate リポジトリをタダで使える件

GitHubには、GitHub Educationというものが存在するらしい。

education.github.com

これに登録することでプライベートリポジトリ無料!!で使えるようになります(2年間)。

注意点として、大学のメールアドレスでemail登録をしないと

f:id:yuyu05-waseri:20180608210042p:plain

このようなメールが来ました。

折角学生をやっているので、サービス開発や研究などで使って見ようと思います。

ちなみに登録から使えるようになるまで5分程度でできるので快適です!

 

ブログを始めます。

大学生で就活が終わったので、自分でサービスを作る軌跡をこのブログに書いていきます。

当方エンジニアとして学生バイトを2年弱やっていました。使っていた技術は ruby on rails と react.jsです。